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コーヒー

イエメン共和国 イエメン共和国 ~Republic of Yemen~ イエメン共和国
モカとは、コーヒーの出荷港として栄えた港町の名。モカ・マタリはイエメン産モカの中でも最高級にランクされる。独特の酸味とコクがある。

(イエメンのコーヒー)
イエメン・クラシック・モカイエメン・マタリ・アルマッカ
エチオピア エチオピア ~Federal Democratic Republic of Ethiopia~ エチオピアエチオピア

アラビアン・モカと区別するために、モカ・ハラーやモカ・シダモと産地名をつけることもある。独特の香味があり、やや中性的な味がする。

(エチオピアのコーヒー)
アビシニアンモカ9センチュリーウオッシュド・モカ・シダモG−2

ケニア ケニア ~Republic of Kenya~ ケニア

イギリス人によるプランテーション農業が発達しており規格は厳しく信頼性は高い。山岳地帯で生産されるしっかりとした酸味のコーヒーブレンド用に高評価。

(ケニアのコーヒー)
ケニア・キアンブAA

タンザニア タンザニア~United Republic of Tanzania~ タンザニアタンザニア

アラビアン・モカと区別するために、モカ・ハラーやモカ・シダモと産地名をつけることもある。独特の香味があり、やや中性的な味がする。

(タンザニアのコーヒー)
キリマンジャロ・キボーAAタンザニア・エーデルワイスAA
タンザニア・モンデール
タンザニア ウガンダ~Republic of Uganda~  
(ウガンダのコーヒー)
ウガンダ マウント・エルゴン
インド インド ~India~ インド

紅茶の国というイメージの強いインドですがコーヒー生産量も世界のベスト10に入りアラビカ種の水洗式のものは大粒でバランスのとれた逸品です。優しい香りと酸味も苦味もなめらか。

(インドのコーヒー)
インド・マイソールプランテーションAA

インドネシア インドネシア ~Republic of Indonesia~ インドネシアインドネシア

スマトラ島産。香りとコクを身上とし、苦味、甘味も豊か。深煎りで、奥行きのある苦味、濃厚なコク、芳醇な香りがでる。

(インドネシアのコーヒー)
バリ・アラビカ神山スマトラ・マンデリン・グレードNo.1トラジャ・カロシ
ガヨ・マウンテンミルキーウェー・マンデリンマンデリン有機コーヒー

パプアニューギニア パプアニューギニア ~Independent State of Papua New Guinea~

シ グリは西部高地地方ワギ・バレーに1950年代末に開発された大農園。海抜1600㎜の標高、清涼な気候、十分な降水量、豊かな土壌、「一日で一年の気候 を繰り返す」と言われる気象の変化などコーヒーの生育には理想的な環境です。シグリのおいしさはその様な気侯風土に負っていることは言うまで有りません。 しかしながら、それに加えて、完熟チェリーの手摘み、通常より1日多い 4日間をかけた水洗発酵工程、たっぷり10日間をかけた天日乾燥、完成豆の二度にわたる卓上手選別などによりシグリのヒスイに似た蒼色と、最高級の風味、 品格が出来上がるのです。コク、アロマ、天日乾燥特育の円やかな甘味高級品種固有の適度な酸味が絶妙なバランスです。

(パプアニューギニアのコーヒー)
パプア・ニューギニア・シグリAA

ハワイ ハワイ ~United States of America ~ ハワイハワイ

スマトラ島産。香りとコクを身上とし、苦味、甘味も豊か。深煎りで、奥行きのある苦味、濃厚なコク、芳醇な香りがでる。

(ハワイのコーヒー)
ハワイ・コナ・ブレンドハワイ・コナ・エクストラファンシー

メキシコ メキシコ ~United Mexican States ~ メキシコメキシコ

高産地の最高級豆。
香りと酸味と苦味のバランスが良い。さっぱりとした味わいを特徴とする。

(メキシコのコーヒー)
メキシコ・メルセデスメキシコ・サンタクルーズ

グアテマラ グアテマラ ~Republic of Guatemala ~ グアテマラグアテマラ

高産地ものは香りがよい。
香りが豊かで、酸味やコクもあり、ブレンドによく使われる。

(グアテマラのコーヒー)
グァテマラSHBアンティグアグァテマラSHBサンセット
グァテマラ・SHBブルボン

キューバ キューバ ~Republic of Cuba~ キューバキューバ

香りが高く、適度な酸味と苦味がある。
ジャマイカ、ハイチなどとは異なる香りを持つ。

(キューバのコーヒー)
クリスタル・マウンテン

ジャマイカ ジャマイカ ~Jamaica ~ ジャマイカジャマイカ

ジャマイカ東部のブルー・マウンテン運峰で産する。粒の大きさでNo.1~No.3。そしてピーベリー(丸豆)の4細類に分類。豊かな風味で、酸味、甘味、苦味がよく調和している

(ジャマイカのコーヒー)
ブルー・マウンテンNo.1 ジャマイカ・プライム・ウオッシュド

コスタリカ コスタリカ ~Republic of Costa Rica ~

東はカリブ海、西は太平洋に面しているスタリカ。とりわけ太平洋側の山地の斜面で栽培されているものは品質的にかなり優れていて、豊かなコクと香りで人気を集めている。

(コスタリカのコーヒー)
コスタリカ・ボニータコスタリカ・ドカファーム

コロンビア コロンビア ~Republic of Colombia ~ コロンビアコロンビア

大粒で豊かな酸味とコクがあり、優れた香りを持っている。粒の大きさで、大きめのスプレモと、それより少し小さめのエキセルソに分かれる。

(コロンビアのコーヒー)
コロンビア・スプレモコロンビア・マラゴジッペ
コロンビア・エメラルド・マウンテン

コロンビア・サントゥアリオ (ティピカ種100%)
ペルー ペルー ~Republic of Peru~ ペルーペルー

アンデス山岳地帯の中部地域チャンチャマイヨ渓谷は世界的に有名な産地のひとつ。桑らかい酸味と優れたコクを持つ中米産良質コーヒー。

(ペルーのコーヒー)
ペルーチャンチャマイヨペルービジャリカ・ハイランド

ブラジル ブラジル ~Federative Republic of Brazil ~ ブラジルブラジル

ブラジル・サントスはサントス港出荷の豆を指す。酸味と苦味のバランスがよく、ブレンドのベースとしてよく利用される。

(ブラジルのコーヒー)
ブラジル・サントス#18ブラジル・イパネマ・ウオッシュド

エルサルバドル共和国 エルサルバドル共和国 ~República de El Salvador~

エルサルバドルのコーヒーは国の主要農産物です。国を挙げてのコーヒーへの取組みがなされていて、最新の技術と知識、資料の豊富さで世界のコーヒー産業の振興にも大いに役立っています。
エル・サルバドルコーヒーは穏やかな酸味が特徴です。
(エルサルバドルのコーヒー)
エルサルバトル・ブルボンSHG

ホンジュラス共和国 ホンジュラス共和国 ~República de Honduras~

ホンジュラスコーヒーは殆どがアラビカ種です。。
穏やかな酸味、まろやかな味のコーヒーです。
(ホンジュラスのコーヒー)
ホンジュラスHG

ニカラグア共和国 ニカラグア共和国 ~República de Nicaragua~
(ニカラグアのコーヒー)
ニカラグア・マラゴジッペ

ドミニカ共和国 ドミニカ共和国 ~República Dominicana~

ドミニカ共和国の広範囲の山岳地帯でコーヒーが栽培されています。日本人の好みにあうやわらかい味のコーヒーです。
(ドミニカ共和国のコーヒー)
ドミニカ・バラオナ

エチオピア連邦民主共和国 エチオピア連邦民主共和国 ~Federal Democratic Republic of Ethiopia~

(エチオピアのコーヒー)
ウオッシュド・モカ・シダモG−2

パナマ共和国 パナマ共和国 ~Republic of Panama ~

(パナマのコーヒー)
パナマ・ママカタ

プエルトリコ プエルトリコ ~Puerto Rico ~

(プエルトリコのコーヒー)
ヤウコ・カリビアン・セレクト

エクアドル共和国 エクアドル共和国 ~Republic of Ecuador ~

(エクアドルのコーヒー)
サンクリストバル・ガラパゴス

ベトナム ベトナム ~Vietnam ~

(ベトナムのコーヒー)
ベトナム・タンロイ

中国・思茅 中国・思茅 ~People's Republic of China ~

コーヒー最大生産国のブラジルを彷彿させる「肥沃な赤土」。そして「無化学肥料・無農薬」農法を用いています。また水洗処理後の乾燥は100%天日乾燥。 しかもコーヒー豆を地面に直置きせず、独自の筵(むしろ)の上で乾燥させています。通常の雲南アラビカとは一味違ったマイルド感とバランスの良さを実現。 かつて味わったこと
の無かった「幻のアジアングルメコーヒー」。

(中国のコーヒー)
カチモール#2

ミニ知識 ~名前の後にスペル記号がついているのは何?~

この記号の意味は各国によって異なります。
グァテマラのコーヒーを例に取りますと、外見というよりは産地の高度によって格付けられています。一般的にいって高度の高い所で取れるコーヒーの方が、低いところで取れるコーヒーよりは上品な酸味があり、上級品とされています。
Strictly hard bean(SHB)
ストリクリー・ハード・ビーン  4500フィート以上
Hard bean(HB)
ハード・ビーン  4000~4500フィート
Semi hard bean(SH)
セミ・ハード・ビーン  3500~4000フィート
Extra prime washed(EPW)
エクストラ・プライム・ウォッシュド  3000~3500フィート
Prime washed(PW)
プライム・ウォッシュド  2500~3000フィート
Extra good washed
エクストラ・グッド・ウォッシュド  2000~2500フィート
Good washed
グッド・ウォッシュド  2000フィート以下

以上のようにグアテマラは細かく別けられている。 タンザニア、コロンビア、等はスペルが豆の大きさ(スクリーン)になっている

ミニ知識 ~コーヒー豆が世界からやってくるとき~

コーヒー豆に混ざっているもの コーヒー豆は各国からマーケットを経てはるばる日本へやってきます。
当店へくるときは麻袋にはいっていますが、これを開封、ピッキング作業を行います。 コーヒー豆には色々な混ざっていろいろなものが混ざっているため、肉眼で確認しながら、選別していく作業が必要になるのです。
小石、釘、ネジ、他の穀物。
本当にいろいろなものが入っています。